「神の樹」と呼ばれるパロサント。
その意味はスペイン語で「聖なる木」を意味しています。
古くはインカ時代からシャーマン達により、儀式や民間療法に取り入れられてきました。
これ自体は、甘さとミントが合わさったような香りです。
窓を開けて香木に火をつけると木が燃える香りも混じり、
煙を燻らす一連の流れによって、空間のエネルギーが浄化され、リセットされるように感じます。
また、防虫にも煙が効果あるそう。
近年の研究でも、パロサントに含まれるリモネン・カルボンなどなどの成分がその効果に起因するものであると推測されています。
近年では乱獲によって数が減少し、ペルー政府によって輸出が制限されているため伐採はできず、自然倒木した木のみ採取・加工されています。
ペルー産
【ご注意】
火の取扱いにはご注意ください。
また、焚くときは耐熱皿の上で焚き、周りの換気と安全の確保の上ご利用ください。